藤本タツキ 17 26 Part2を観た チェンソーマンやルックバックなど藤本タツキが有名になった作品の原型という印象を受けた …

藤本タツキ 17-26 Part2を観た
チェンソーマンやルックバックなど藤本タツキが有名になった作品の原型という印象を受けた

人魚のラプソディと女の子病:
力で主人公に対して優位に立ちつつも、恋愛などでは自分の芯をさらけ出すことに対する不安になる程度には弱いヒロインっていいよね
強くて弱いものに俺達は惹かれるんだ

ナユタと妹の姉:
チェンソーマンとルックバックの原型という印象
ああいう傑作が生まれる前にはこういう思考錯誤があったんだなあとタツキ先生の努力に思いを馳せずには居られない
妹の姉は特に好き
自分は妹の兄で嗜好も指向性も大きく違ったから互いに劣等感を感じる機会は少なかったと思うけど、同性で目指す方向も似ていたらと思うとこの作品は意外とありふれたノンフィクションなのかもしれない
姉は背中を見せるもの、と自分で自分の裸を書き入選するオチがかっこいい
ルックバックのエッセンスを感じた