大人になることの本質って「関心が移ろうこと」」じゃないかと思った
関心が移ろうのは実際は時間の作用なんだけど、その作用の現れ方に傾向があって、その傾向のことを「大人になる」って呼んでるんじゃないかな
身近な人の死とか身体的な特徴とかへの執着が時間に洗い流されていって
悩みがなくなるのはいいことのはずなのに、でも忘れたくないという気持ちもあって
どうして忘れてたくないんだろう
自分という存在の連続性を失ったように感じるからだろうか
人生うまくいっている方じゃないと思うけど、自分の過去のなにもかもを否定してなかったことにはしたくない
それだけ幸せ者だってことかな